あなたのサイトのアクセス解析をするとき、Googleアナリティクスを利用される方が多いと思います。

しかし、サイトを改善していくためには、Googleアナリティクスの情報だけでは不十分です。

Googleアナリティクスは、サイトに訪問したユーザーの行動が知れます。

あなたのサイトは、どんなキーワードで検索されているのか?

キーワードごとの掲載順位は?、表示回数は?、クリック数は?

この情報を改善しないと、ホームページのアクセス数を増やすことはできません。

しかし、「表示回数」「掲載順位」「クリック数」は、単純な考え方ではありません。

これらの数値がどうやって割り出されているのかをGoogleは、ヘルプ記事で公開しました。

title

単純に上から順番・・・ではない

以前までは、検索結果に表示されるのは、単純に青色のリンクだけでした。

しかし現在では、検索結果は、3つの要素で構成されています。

  • 青色のリンク
  • AMP
  • ナレッジグラフ

この3つそれぞれに掲載順位が割り当てられています。

スクリーンショット 2016-08-15 6.28.35

上記の画像にもありますが、1つの要素ないのリンクは全て同じ順位。

例えば、青色のリンクであれば全て5位。

検索結果の右側に表示されるナレッジカード内のリンクは、6位。

AMPは、2位。など、単純に上から順番という考えではありません。

詳しくは、Googleのヘルプ記事「表示回数、掲載順位、クリック数とは」をご確認ください。

まとめ

検索アナリティクス(Search Console)に、表示されている数字は、私たちが考えているような単純な数字ではありません。

アクセス解析をするのであれば、正しい数字を読める必要があります。

しかし、今回のヘルプ記事を1回読んだだけでは難しいかもしれません。

理解が深まるまで、何度も読み返しておく必要がありますね。